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| ネット参加企画→いろいろな世代のリポーターが浜通りのいい所をご紹介! |
| 第22回はラガーマンヤマダさんと、水野さんのレポートをご紹介します!! |
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読書の秋・・・・スポーツの秋・・・・いやいや、やっぱり食欲の秋でしょう!!
というわけで、以前から行きたいと思っていた木戸川鮭祭りに行ってきました。
今回は私ことラガーマンヤマダがお送りいたします。
まずはこの疑問について私が勝手に自問自答します(笑)
Q:鮭祭りとはなんぞや?
A:毎年10月中旬〜11月上旬頃に相双地区のいくつかの河川ヤナ場で行われる鮭の大漁祭りのようなもの。秋になって川に戻ってきた鮭をヤナ場という仕掛けでせき止め捕まえる。観客も参加できて、そのまま調理して食べられる。無論持ち帰ることも可能!
という具合でしょうか。簡単に言えばそんなところだと思います。
代表的な鮭祭りをご紹介しますと・・・・
・木戸川鮭祭り(楢葉)
・熊川鮭祭り(大熊)
・請戸川鮭ヤナ場(浪江)
・万葉さけまつり(鹿島)
・新田川さけまつり(原町)
はじめに申しましたとおり、今回私が行ってきたのは「木戸川の鮭祭り」になります。 |
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さて、プロローグは終了。ここからレポート開始です(笑)
楢葉町に入って6号線をずーっと走っていると看板とのぼりが見え、場所は迷うことなく到着しました。到着すると海鳥の群・・・・そうです、鮭を狙ってるんですね。しかしまだ元気な鮭が多いので奴等はいるだけ無駄って感じでした(笑)駐車場に車を停め川をのぞき込むと・・・・「なんじゃこりゃぁぁ!?(優作風)」川が黒く染まってます。大げさではなくそれくらいの数の鮭がうじゃうじゃといるんです!鮭たちはせき止められてることも知らずにけなげに上流に向かって泳いで行っていました。あるものはヤナ場を越えようと必至に泳ぎ、あるものは半ば諦め気味でその場に鎮座。そして無情にも鮭はどんな状態だろうが網で捕獲されていきます。網で捕獲しているところをプロのカメラマンを押しのけて取りましたのでご覧下さい(笑)
取った鮭はトラックに乗せられ、生け簀のようなところに移されます。ここから食堂用と売り物用、手づかみで1尾持ち帰れるというアトラクション用に分けられるようです。私は参加しませんでしたが、1尾千円というのはさばく労力を考えなければお安いのでしょうね。
次は売場のほうに足を運びます。新巻鮭、生切り身、生筋子、イクラ、ついでに鮎などが格安のお値段で売られていました。しかし、お小遣いの少ない私としてはお昼代を捻出するのが精一杯。今回は断念しました。
さてここで懲りずに問題です。
Q:筋子をばらすとイクラになるって本当?
A:本当です。生筋子をぬるま湯でごみと取り除きながらほぐしてザルにあけ、醤油、酒、だし等で1日程度味を付けるといくらの醤油漬けになります。
これを別物だと思ってる人がいるみたいなので念のため。
もう1問。
Q:川に戻ってきた鮭はなぜ身が白いの?鮭と行ったら赤身でしょ?
A:元々鮭は白身なんです。海洋性のプランクトンを食べると白身が赤くなるようです。なので、戻ってくると「白身」とまではいかなくても赤さが引いた身になっています。
お勉強になりましたか?(笑)
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見ていてばかりではお腹も空くので昼食タイム!私はなぜか鮎の塩焼きと鮭の味噌焼き定食、イクラ丼を頼みました。(頼み過ぎ?)印象としては・・・・身が柔らかいかな?という感じ。普段食べ慣れている鮭とは少し違った感じでした。一緒に頼んだイクラはいたって普通でしたが、あのボリュームで1200円はお得だと思いました。それから普段あまり目にしない鮭の白子も定食についてきました。思ったよりもしっかりとした白子は“ふんわりとろり”としてなかなかの美味でしたよ。
・・・・ここまでが私のレポートになります。他の方より長かったかな?でもそれだけの感動と魅力があったことは確かです!ぜひぜひ来年行かれることをお勧めします! |
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| <管理人より> |
問題を交えながらのリポートありがとうございます!私も楽しく拝見させて頂きました。
いくら丼に味噌焼き・・・美味しそうですねぇ(^〜^)
鮭の白子も食べたんですね。巷では体にいいと評判出そうですよ!
もちろん新鮮なものじゃないと食べられませんのでみなさんお気をつけ下さいませ。
この写真・・・これで1200円ではないそうなのでご注意を(笑)
私もぜひ行ってみたいですね!でも浪江のヒラメ祭りってのも興味があります。
誰か情報ございませんか〜?お待ちしてます♪ |
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| ネットネーム |
| 水野 |
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この季節、新聞やテレビでも取り上げられているように白鳥が日本各地に飛来しています。
ここ浜通りにもいくつか飛来地は存在しますが、今回は毎年800〜1000羽の白鳥が羽を休める楢葉町の「上繁岡大堤」をリポート致します。 |
場所は地元では山麓線とも呼ばれる県道35号線(いわき浪江線)のすぐ側で、看板が出ているのですぐわかると思います。駐車場は10数台は停められますが、それほど広くないので注意して下さい。
しかしこの堤はよく整備されてます。人が落ちないように手すりを配慮しているのはもちろん、ごみもなく大変きれいなところでした。また、白鳥館と呼ばれるスワン型のログハウスが併設されており、休憩所として利用できます。他に一般公募で入選した方々の白鳥の写真がいくつか展示されていて、見る人の心を和ませます。
肝心の白鳥ですが、私が訪れた日が早かったのか聞いていた程の数は残念ながらいませんでした。
それでも2〜300匹はいたでしょうか。さすがに野鳥の会のようなカウントはできませんので定かではありませんが・・・
白鳥を間近で見ての感想は「大きい」の一言につきます。種類は7、8種類程いるらしいのですが、とにかく大きいです。中型犬ほどはあるでしょうか。いえ、それ以上かもしれません。
餌が100円募金するという形で置かれていますが、これを目的に白鳥がすぐそこまで、触れるくらいのところまで近づいてきます。餌は穀物で、まくと水中に顔を沈め食べます。たまたま白鳥の背中にまいてしまった時などは大変です。他の白鳥がつつきます。その度に白鳥の鳴き声が響きバタバタと暴れます。「ごめんなさい」という思いでいっぱいでした。でも楽しい♪
その中に混じってカルガモ君(?)達も頑張って泳いでいました。比べるとかなり小さいです。写真を見ていただけるわかると思います。
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餌もまいて満足して帰ろうと思ったとき、何羽かの白鳥が堤の奥に向かって飛び立ちました。あの豪快且つ優雅な羽ばたきには感動を覚えました。写真を撮ることはできませんでしたが、私の胸の中に一つの美しい絵となって残りました。みなさんにはお見せできなくて申し訳ありません。
白鳥が飛び立つまでまだ時間はあります。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 |
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| <管理人より> |
リポートご苦労様です。楢葉にはかなりの数の白鳥が飛来するようですね!
ここは20年ほど前から白鳥を呼び込むための努力されたようです。
最初はほんの数匹だったものが平成12年で800羽ほど飛来したと聞いています。
私たちがこうやって自然だと思って楽しむことにも人の力が加わっていたんですね。関係者の方々に感謝です!
餌に穀物をということでしたが、幼稚園のころにお茶の出涸らしやミカンの皮を持っていった記憶があるんですが・・・私だけでしょうか?(^^;)
それからスワン型のログハウス見たかったです(>_<)
水野さんはデジカメの充電が切れて撮れなかったらしいので・・・誰か持っていらっしゃいましたらご連絡下さい。m(__)m |
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