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| ネット参加企画→いろいろな世代のリポーターが浜通りのいい所をご紹介! |
| 第33回はリバーフロントさんのレポートをご紹介します!! |
ネットネーム |
リバーフロント |
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はじめまして。リバーフロントです。今月より、リポーターとして参加させて頂きました。
今後とも宜しくお願いします。 |
さて、初めてのリポート紹介ですが、前回の方が地元の浜どおりガイドブックを紹介されたので、今回は、全国(というほど広くはないですが・・・)の海や港をちょっとかわった視点から見つめられる本を紹介したいと思います。
なにがかわっているかと言いますと『松尾芭蕉』の訪れたウォーターフロントについて書いた本なのです。※ウォーターフロント:湊(みなと)、海岸、海のことのようです。
『奥の細道』で有名な芭蕉が訪れた湊(みなと)、海岸、海をそのときに詠んだ俳句だけでなく、それぞれのウォーターフロントの歴史も書いてあります。作者独自の俳句の講釈、様々な視点から分析しているその場所の歴史、筆者自ら足を運んで見聞きした内容を読んでいるうちにその時代、その場所にいるような感じがしてきます。その場所に旅行する際にもたいへん参考になる内容です。
海の好きな人、海に関係する人には、俳句と芭蕉を。俳句の好きな人、俳句に関係する人には、ウォーターフロントの歴史と魅力を。それぞれを身近に感じ、楽しんで頂ける海の俳句によるガイドブック。お勧めです。
本の注文は、書店または下記へお問い合わせください。
株式会社都市計画通信社
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-20-18 久留美ビル
TEL 03-3794-6001/td>
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平成・奥の細道ウォーターフロント紀行
-芭蕉が歩いた湊、海岸、海を辿る-
著者:和田 信 |
定価:1,050円(本体価格1,000円、税50円)
株式会社都市計画通信社
港湾空港タイムス編集部 |
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| <管理人より> |
リバーフロントさん、始めまして。
もしかすると、ネットネームは、今回の紹介された本の題名がヒントになっているのでしょうか。そして、海よりも川が好きなのでしょうか。近いうちに確認できればと思います。(もちろん、両方好きなのですよね?)
今回の情報は、浜通りのものではありませんが、他の地域にも触れて、あらためて浜通りの良さを見つめ直していただくのも良いかなと思い、掲載いたしました。浜通りにもまだまだ他に負けない歴史や良さがあるぞ!という今後の皆さんのリポートに期待します。
さて、今回紹介いただいた本の俳聖芭蕉ですが、いろいろな土地をまわっていたので、スパイだった、なんて言われたりしていますよね。 有名な歌しか覚えていませんが、小学生の時に芭蕉について作文を書いた記憶があります。(失礼かもしれませんが)同じようにいろんな方の芭蕉について書かれた本があるなか、海辺の土地、人、歴史、文化に触れている芭蕉にたいへん興味が沸きます。読んでみたいと同時に、旅行したくなってきました。皆さんは如何でしょうか。
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| おたよりはこちらまで・・・info@hamadori.net |
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